履歴書をしっかりと書いて冬休みのバイトに採用されよう!

冬休みに行う短期バイトと言っても、必要になるのが履歴書です。必ず提出が必要という仕事も多いので、用意しなければいけません。では、どのように書けばいいのかを考えてみましょう。

ちなみに、短期バイトの場合は、一般のアルバイトよりも履歴書が必要になるケースが少なくなる傾向も多いです。もちろん圧倒的に必要になることが多いですが、履歴書が苦手だという方は必要ない仕事を探すという考え方もあると指摘させていただきます。

書類選考で振り落とされないようにする

丁寧な字を心がける!
丁寧に読みやすい字で記載するようにしましょう。乱暴な文字の記入はいけません。読むことすら嫌になってしまいます。もしも応募者多数の場合は、その時点で落選となることもあります。

丁寧という事ですが、“綺麗”でなければいけないという事ではありません。字については、人それぞれの個性があります。字が綺麗ではればそれに越した事ではありませんが、一朝一夕に字が上手くなるわけでもありません。ですので、読みやすい字というものを念頭に置くことが大事です。

詳しい内容までしっかりと記入

履歴書を簡略化して書いてしまう方も多いです。少ない文字でしっかりと説明できれば良いですが、あまりに説明不足となると、採用側にこちらの情報をあまり与えない状況になるので要注意です。

住所もしっかりと記入

特に簡略化しやすいのが、住所です。郵便番号も記入しますので、都道府県名や市町村名を記入しない方もいます。郵便物ならそれでもいいかも知れません。しかし、企業にとっては、どこに住んでいるのかすぐに分かるようでなければ困ってしまいます。

採用する時には、住所というものが思った以上に重要になります。例えば、交通費というものが関わってきます。交通費を支給するところでは、その金額も大きな経費になるので判断材料に含まれるわけです。

・学歴は卒業年月も記載する

高校以上は、卒業年月もしっかりと記載してください。入学した時期しか記入していない方も多いです。それでは、中退したのか卒業したのかも判断できません。

 高校
 専門学校
 短期大学
 大学

以上の学歴については、必ず卒業年月まで記載しましょう。留年経験があって恥ずかしいという気持ちで記載しない方もいるでしょう。しかし、書かれていなければ、面接時に聞かれてしまいます。同じことなので、記載するべきです。

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